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簡単に自己紹介

どうもはじめまして。

悪性リンパ腫の治療を始めてから時間が経ちますが、病気の発症から入院、そして治療までをつづっています。

 

無事、寛解となり現在は経過観察中です。

(2020年追記)とすっかり寛解5年も無事経過し、のほほんとしていたら・・・再発してしまいました。がっかり。

 

男性、30代です。

(2020年追記)1回目はアラサーでしたが、2回目はアラフォーに。程よい中年。笑

 

腫瘍の種類は非ホジキンリンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性)の特殊な腫瘍で、ホジキンリンパ腫の性質も少しあるものでした。

(2020年追記)再発はびまん性大細胞型B細胞性のみの性質とのことでした。組織違うのが出るらしいのですが、一応新規発病なのでしょうか?
リンパ腫の確率は10万人に1人らしいです。単純に10万×10万って考えると宝くじ当選級?→当たって欲しい。笑

 

もし、同じ病気や再発で私と連絡取ってみたいな・・・なんて思われた方は以下👇のフォームからお問い合わせください。

コメントはちょっと・・・と言う方も応援メッセージだけでもありがたいです❤️(メールアドレス不要で送信いただけます。)

すぐにお返事できない場合もございます。ご了承ください。

★重要★病気と関係ない勧誘、根拠のない民間療法(保険適用外の治療はいたしませんのでやめてください。)などはご返事いたしかねます。

こちらも併せてご了承ください。

https://www.secure-cloud.jp/sf/1586247306IHYJiVWl

 

副作用全般の記事はこちらへ↓

 

http://na0k1.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-e650.html

 

 

 

治療全般の記事はこちらへ↓

 

 

 

http://na0k1.cocolog-nifty.com/blog/cat56645929/index.html

 

 

 

 

 

 

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2020年9月 9日 (水)

メディアについて

こんにちは

ひとまずは治療終了となりました(今後の検査次第ではあるけど)

 

感想としてはしんどかったです

ただ、耐えられないわけではない・・・想像よりは・・・というところです

まぁ終わったからかもしれませんけどね

 

同室の方は白血病の方もいらっしゃり、交流はなかったのでどこまで辛いかは定かではありませんが、少なくともゲーゲー吐いてたり、動けないっていう感じではありませんでした

 

私は正直白血病と言えば、生存率なども低く、ドナーがなかなか見つからない、移植は死にものぐるい

という印象でした

大分古いのですが、本田美奈子.(.までが正式なのですよね・・・)さんの白血病のドキュメンタリーなどでは

「口内炎が出来過ぎでご飯が全く食べられない」

「氷を含んで誤魔化していた」

「無菌病棟で家族とはガラス越しで内線電話のみだった」

そして亡くなってしまう。

という印象が強かったです。

 

水泳の池江選手も何とも言えないのですが、インタビューで印象だったのは「死んだ方が楽だった」かのような発言をされるくらい辛い状況だったのが記憶に残っています。

 

もちろん悪性リンパ腫でも、自家移植でも辛かったです。

何で2回もこんなことやらなければならないの?と思ったこともありました。(再発なので2回目ということです)

 

もちろん副作用や移植による反応で本当に死にたくなるくらい辛い方もいらっしゃるでしょうし、薬効なく残念ながらお亡くなりになる方もいるのは事実です。

ここでようやくタイトルに戻りますが、ドラマや映画はともかくとして、ワイドショーの特集やドキュメンタリーでは「辛い」ことがピックアップされがちな気がします。そういった辛さや感動で視聴率が取りやすいなどという部分は仕方ないのかもしれませんが、例えばもし私が白血病だと宣告されたら、医師にどんなに「今は治る病気だから」と言われたら、目の前が真っ暗になるくらい気持ちが沈んでしまう気がします。

 

血液がんを含めて取り上げてくれることは良いと思うのですが、辛い部分だけをピックアップして過剰に辛さや深刻さを見せるのは控えて欲しいのかなと思います。

なぜなら病気と戦う上でポジティブに病気に打ち勝つぞ!という気持ちは大事だからです。

 

こういうことを書いたのは、昔知人がテレビ取材を受けた時深夜番組とはいえ、全然違う内容で編集されたことでしたり。

先日、安倍総理が辞任会見する前に麻生大臣の会見(テレビ朝日の取材の人に高圧的に答えたとか)で、確かに上から目線で嫌だなって思う時もあるんですけど、何となくちょっと受け答えで引っかかる部分があって自分なりに調べてみました。

あくまで私見です。

安倍総理の健康不安が報道されて、一部のメディアでは画像処理をして顔色を悪くして健康不安を煽っている現状、それでなくても必要以上に健康不安を煽っていたと思います。

これは私も過剰報道だなと感じました。国会中ならともかく、そこは検査もしているし自身からの報告を待つべきではないかと。

↓あとは、私はこのコメンテーターの「何様」発言はどうでもいいのですけど、政治や感染症の専門家でもない(最近はエセ専門家もいらっしゃいますが。笑)し、こういう事情も踏まえず、適当な発言をしているのが腹立たしいですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c077ea7eb1d3f6b6e3c4f735b9ac579b0c039668

 

あと、よく麻生節と批判されますが、これをきっかけに色々調べてみました。

ノーカットの会見を見ると「こんなくだらない質問すんの?」という場面がしばしば見られました。

逆に調べればわかるようなこともわりとしっかり回答されていて、大分麻生大臣の印象が変わりましたね。

国務大臣って暇ではないと思うんです。

何というか、記者会見の質問も大臣でなければわからないこと(●●省のホームページで分かることをあえて聞いたり)を聞くべきで、それ以外は官僚や役所の取材で良いと思うのですよね。

 

大分、病気と離れた部分もありますが・・・。

私もわりと情報を鵜呑みにしてしまう傾向があるのですが、偏向報道って辞めてほしいなと感じた次第です。

 

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2020年9月 5日 (土)

近況③ 間も無く退院へ

こんにちわ

生着後はわりと安定した生活を送ることができています

 

当然ながら前処置の後半、移植してから1週間あたりは本当にしんどいものでした

反面、ネットの情報が同種移植を前提に書いている情報が多く、水泳の池江選手も「このまま死んだ方が・・・」くらい辛いようなことをおっしゃっていて、始まる前は鬱々としていました

 

アドバイスになるかは分かりませんが、先生や看護師さんからのアドバイスは着実に行い、何か変化があればすぐに申し出て薬を処方してもらっていました

例えば、うがいは起きた時、食事前後、寝る前の約8回を守っていましたし、私の病院では清潔維持のためシャワー浴OR体拭きは必須なのですが、移植直後は動くのも億劫でしたが、とりあえず流すだけでもと頑張りました

 

下痢とそれによるお尻周りの痛みも最悪でした

お腹が痛くなるのは仕方ないですが、徐々にお通じの度激痛で、トイレはトラウマでした

ですが、下痢の直後からお腹の薬の処方、お尻の痛みが出てきた直後から軟膏類を塗っていたので、実質しんどいのは1週間もなかったと思います

 

治療ひと段落で気持ちも落ち着きましたが、帰ってからの感染リスク、落ちまくった体力への不安、そしてリンパ腫は全て消えているのか・・・。

不安は尽きませんが、今はあまりネガティブなことは考えず、退院に向け気持ち新たにいきたいです

 

 

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2020年8月31日 (月)

近況② 明日から9月!

こんにちは

自家移植真っ最中です

 

実を言うと、移植して約2週間、生着の傾向が見られました!

やった!おめでとう!(→自分)

 

細かいことは前の記事のとおり、退院ができて落ち着いたらまとめようと思います。

端的に・・・

前処置含めて特に移植後1週間は地獄でしたね

だるい、気持ち悪い、お腹痛い(下痢)、お尻痛い

 

でも明けない夜はない!

希望の光が見えてきました

 

私は自家移植なのでこのぐらいで元気になりかけていますが、同種移植の方は本当にお辛いことと思います

辛い時は遠慮せず病院の方にお伝えして、できるだけ心穏やかに過ごせることをお祈りします

 

まだ未定ではあるのですが、本ブログ(ココログ)の規約変更で長期間記事を書かないと凍結に準ずる措置になるようです

また、再発のことを比較的リアルタイムに記載していましたが、カテゴリ枠が適当で見づらいなーと思ったり

後は、わりと政治のこととか、(ある意味良いのかもしれないけど)たわいもない愚痴を載せてしまったりで

落ち着いてからの話ですが、ブログの整理、もしくはどこか別の形でまとめて情報発信できたらと考えています

 

結局のところ自己満足でしかないのですが、少なからず閲覧いただいておるようですし、

同じ病気の患者はどう言った治療をするのかっていうのは一定数知りたい方がいらっしゃるんじゃないかと思います

 

特に初発のホジキンと非ホジキンの境界型でしたり、今回5年経過しての再発(かつ同型のリンパ腫)というのもあまり例がないからこそ、

同じ病気の方の参考になれたら嬉しいなと思っています

 

本日はこれくらいで

 

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2020年8月13日 (木)

近況

こんにちは

更新は1ヶ月ぶりでしょうか

生きています(一応)

 

近況としては無事ESHAP療法4回目も終了し、幹細胞採取も終えました

色々数値が安定しないこともありましたが、いよいよ自家移植へ・・・というステップまで来ました

ただでさえ、再発で落ち着かないところにコロナの影響をもろに受け、本当に何とかというところです

 

ESHAP3回目の後はわりとすぐに退院でき、前記事の同室患者トラブルはなくなったこともありますし、多少時間差はあるもののブログで発信することでストレス解消・・・と思ったのですが、あまり発散につながっていないと感じてしまい・・・今に至ります

 

初発の時もリアルタイムではなく、寛解まで終わったところからノートなどを見て書きました

リアルタイムな現状、心境を伝えるのも1つではありますが、若干愚痴めいたことが多くなりがちで、もう少しきれいにまとめたいなっていう気持ちもあり

自家移植も終えて落ち着いたところでマイペースに再開して行けたらと思います

 

一つだけ

→別のSNSでシコリがあって不安な方がおられたので、少しやり取りをしました

直後では良性のようなことでしたので、悪性の可能性は低いしちょっと脅かしちゃって悪かったかなーと思ったりもしたのですが、久々にその方のSNSを見たらリンパ腫ではないものの悪性腫瘍が見つかったそうです

悪性腫瘍は早く見つかった方が生存率が高いでしょうし、放っておくとどんどん体は弱っていきます

コロナ禍で不要不急とは言われていますが、続いている不調は早めに見てもらうのがベターかと思います

 

まだまだコロナの影響は続いていますが、治療中の皆様は安全に治療を終えられますことを・・・

そして自分も元気に治療終了報告ができるようがんばります

 

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2020年6月20日 (土)

病室は戦い

こんばんわ

新しい環境は快適です

 

ただ、大部屋は共同生活

ストレス0とはいきません

 

当然、私も他の人に不快感を与えることがあると思います

でも短い期間とは言え、お互い快適に過ごせるように・・・は心がけています

 

正直、いろんな患者に会っては来たのだが・・・。

 

強敵現る!!

 

「恐怖!!口笛爺👻」

 

何かね、口笛を吹くんですよ。

咳とかいびきとか、痛くて唸ったりはもうお互い様なので文句言いません。その人も一生懸命病気と闘ってるんだし。

 

まだ、昼間なら良いのだが夜中にも吹きやがって。

気持ち悪いったらありゃしない。

 

マナー違反者はどこにでもいるので自覚がないならもうそう言う人なんだなと諦めようもあるのですが、ヤツと病院の人と話してるのが聞こえて「私、気を遣っちゃうんですよ」・・・と。

 

夜中に口笛吹くくせに?

むきーーーーー!怒

 

こういうとき看護師さんに言うべき・・・とは思うのですが、どうも言動やコミュニケーションの取り方を聞いてると私のつたない人生経験からして関わるとヤバいタイプと判断。

独り言を話す方のエピソードを書きましたが、独り言をぶつぶつ言われるとイライラはしてますが、例えば痛い時に「痛い・辛い」と言うことは「あぁこう言う癖なんだな」と理解できなくはない。

意味わからないこと呟いたりで本当に怖いんですよね。(もしかすると電話している?それもマナー違反だが。もう理解不能)

 

おそらくお互いに何週間も一緒にいるわけではないし、いびきや咳やらのオンパレードも経験したことあるので、受け流すことにします。

 

逆を言えば、私もあまりマナーには拘らずに過ごそうと思っています。(違反を積極的にするわけではないです。)

 

やはり環境が異なる病院だと眠りがさらに浅くなります。

体位を変える時音うるさいかな?とか思ってたこともありますが、もうそう言う細かいことは気にしないことにします。

 

のと、ちょっとだけ口笛には反撃はしています。笑

 

イライラするよりその場を楽しもうかと。うふふ。

 

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2020年6月19日 (金)

ESHAP3クール目

こんにちは

3クール目を書こうと思いましたが、まぁ病院変わったから治療内容が劇的に変わるわけではないのですよね。

副作用もあまり変わらずと言うところです。

 

リツキシマブなどは3回目ではあるけど、転院して初めてなので慎重にと言う感じでした。

あとはシタラビンを2回に分けて投薬したみたいです。その分副作用起きにくい?

基本は変わらないですね。

 

副作用も倦怠感、味覚障害、食欲不振、便秘、痔

でしょうか。

 

これは病院の対応が私に合っているのでしょうけど、新しい病院はあまり看護師さんのバイタルチェックや様子伺いが少ないのです。

個人的には最低限で対応いただけるとありがたいし、専門病院ならではで看護師さんもがん対応に精通しているし、わりと新しい病院のサイクルが合っている気がします。

 

これもどちらが・・・とは言えないのですが。

↓こんな違いが。

 

●お風呂

旧病院 治療始まると🆖

新病院 熱が出てなければ、投薬部分を保護して🆗

お風呂は入りたいので、私は新病院のやり方が良きです。

 

●トイレ

旧病院 部屋に1つ共同、ウォッシュレットは感染予防?のため使用不可

新病院 フロアで共有、ウォッシュレットも使用可

これも、正直旧病院はトイレ争奪戦になったりするので。(喧嘩はしませんが)

あと、ウォッシュレット使えないことで絶対ぢの発生率上がってあまり良くない気がするんだけどな。

 

●売店への買い物

旧病院 白血球など下がっていなければ、本人が購入可 売店側の移動販売は感染予防のため中止

新病院 患者はフロア外外出不可 売店側の移動販売と事前申告制

 

トータル的に・・・新病院の方が私には合ってますね。

色々とストレスが少ない。

 

とりあえず今回のクールでは幹細胞を採取するとのこと。

今は白血球下り待ちで、感染予防に努めないとと言うところです。

 

無事取れることを信じて。

 

幹細胞採取の話はまたの記事にて。

 

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2020年6月16日 (火)

睡眠専門外来(過去を振り返り)

こんにちは

参考になるかわかりませんが、前回の睡眠について専門外来を受診したお話を書きたくなったので

 

言葉は悪いですが、ク●な病院でした

実を言うと初発のリンパ腫を患う前から夜中にトイレでもないのに起きてしまうことがあったので、睡眠外来に通ったことがあるんです

私のこだわりなんですが、メンタルクリニックに行くと睡眠薬を出されて依存してしまうんじゃないか?って不安と思い込みがあって、それなら睡眠専門の外来にと思って通院していました。

結局なんですが、「依存しない薬が多いから」と睡眠薬や安定剤で治療することとなり、元々起きる頻度もひどいわけはないので、途中で行かなくなってしまいました。

 

その後リンパ腫になってしまい、寛解を機にこの睡眠リズムを治したい!と思って新たに通院しようと思ったのです。

 

ぶっちゃけ文句しかないので、実名やら出したいのですが・・・。大人気ないのでやめておきます。

気になる方は「睡眠外来」でGoogleさんに聞いてみるとすぐ出てくると思います。

わりと都内で複数病院があるとこかなー。笑

 

私もミーハーだったので、その担当医はメディアにもよく出られるようで、きっとこの人なら・・・とまんまとその医師で予約をお願いしました。

初回は血液検査と問診。

前回の記事のとおりストレスホルモン(コルチゾール)高値ということで、これを下げましょうと言うことになりました。

若干、テレビの動画よりは上からで感じ悪いかなって印象だったけど、嫌悪感まではいきませんでしたかね。

今回もできれば睡眠薬や向精神薬のようなものは使いたくなかったのですが、「新薬でストレスホルモンに作用するいい薬があるから」とのことで、また投薬を始めました。

治療の内容としては、リストバンドのようなもので睡眠状況を測定する機械を付けて眠って睡眠の質を測りながら、新薬でストレスホルモンを抑制していく・・・と言う感じでしたね。

わりと説明も受け入れられて治療が始まったのですが、結局1〜2ヶ月経ってもあまり効果はなく、睡眠を測定する機械もレンタル代で3,000円くらいの月の出費、新薬も月5,000円くらいでしたかね。

痛い出費でしたけど、これで改善されるなら!と思い治療していました。

ただ、3ヶ月を経過する頃になってもさほど効果はなく、診察しても「眠れてないね、ストレス溜めないように」の3分診療

 

勇気を出して、効果が出てないのではないかと聞いたら若干機嫌が悪くなり、結局継続することとなり、今考えると何で続けてたんだか。

 

きっかけは治療開始半年くらいでいつもの担当医で受診したところ、いつもと違う診察室に案内され、別の医師。

え・・・?何で?説明もなく。

それで、治療方針も引き継いでいれば良いのですが、全く違う薬を提案されてしまい。

「●●先生は・・・の治療薬だったのですが・・・」と言うと、担当医がめんどくさそうな感じで「あーいつもの薬でしょ」みたいなことを言い出し。

 

説明もなく、担当医を変えられ、薬の違いを指摘すると逆ギレされ。

あとで知ったこととして、メディアの出演などで時間が取れなくなっているようで新しい先生になったみたいで。

 

わりと私は温厚なんですが、もう頭に来たのでもうやめようと思いましたね。

ただ、何も言わず治療やめるもの微妙なので、新しい担当医は比較的物腰が柔らかかったのと、実際予約を取るのが大変だったのもあり一般的なメンタルクリニック的治療するんだったら、もういいかなと思っていたので、正直に「別の病院に行こうと思います」とお話しして、表面上は穏やかにク●病院を卒業しました。

まぁもしかすると新しい担当医で少し改善したかもしれないですけどね。

奴のいる病院にかかっていることが不愉快だったんので、スッキリでした。

 

あーやっと数年越しで書けた!

 

振り返ってなんですけど、よく「●時間は睡眠取らなきゃ」ってありますよね。

でも、人間色々だし多少乱れてても日常生活に支障がなきゃいいんじゃないかって思うんですよね。実際私も飛び飛びではあるけど6時間くらいは睡眠取れているし。

今も治療中で睡眠が乱れがちですけど、治療中はいつ寝てもいいわけだし、睡眠薬の処方を薦めていただくのですが、本当に辛くなるまでは断っています。

あとは、メディアに出ている↑ク●な医師の表面的な経歴を若干宗教的に信じてしまって、「この人についていけば治してくれる」と少し見失っていたと思います。

経験として、メンタルの治療はすぐに効果が出るものではないけど、数ヶ月で効果がないなら見直すと言うことも必要だと思います。

 

引き続き心穏やかに治療できますように。

過去の戯言でした。

 

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2020年6月15日 (月)

ストレスホルモンと睡眠

こんにちは。

雑記です。

 

本当は初発の時に気づいて改めるべきだったのですが、私はストレスを溜めやすい性格です。

↑そんなこと言って、あなたの思い込みじゃない?

と突っ込まれそうですが、一応客観的なエピソードを。

 

初発の時も1週間程度の24時間連続化学療法だったため、入院中眠れないことが多く、元々眠りの浅いのが余計に酷くなりました。

寛解して仕事に復帰した時、良質な睡眠を取りたい!と思って・・・睡眠専門の外来に通院しました。

 

結論は・・・その医者が(私の個人的に)ク●であまり効果もなく、ジェネリックもない新薬を処方され、正直無駄だったなと。

あー書いててその時の記憶が。この件は別の雑記で書きますね。

 

そのク●病院で血液検査をしたのですが、コルチゾールというストレスホルモン値が高いと診断を受けました。

唯一の得たことだと思っておりますが、血液データ上もストレスが高い・・・ってことです。

 

寛解後に少し書きましたが、初発後も別の血液疾患にかかったり、わりと病気と仲良くしてきており、ストレスを何とかせねば!と思っておりました。

 

そのあとク●の睡眠外来は効果がないのでやめました。

心療内科に通院したものの、強力目な安定剤やら処方いただきましたが劇的な効果がなく。

1年くらい続けて、結論は先生が仰ったこととして、中途覚醒うんぬんより日中眠くならないかとか自覚として眠れていると感じることが大事だと言われ、一旦心療内科も通院をやめ、投薬もやめました。

 

その際に、カウンセリングを受ける機会があって、自分と向き合う機会ができてわりとそこで色々解決できましたね。

これが転機だったのですが、カウンセラーの先生から「自分の気持ちをコントロールしたいならカウンセラーの勉強してみたら?」と提案いただき、実際資格の勉強をしました。

わりと対面実習メインなので、大変でしたが自分の気持ちを向き合うことだったり、貴重な経験でしたね。

 

結局もう一つカウンセリング資格を2〜3年かけて取得して、実習内では実際にカウンセリングの実習で、自分もクライアント(患者側?)をやるので、その際実習である意味カウンセリングを受けていた状況が続いていました。

大変でしたけど、心の安定に繋がってたんだと思います。

ですが、いつかは勉強も終わりを迎えて、どちらとも講習が終了してカウンセリングも受ける時間も取れず、ご無沙汰してしまい。

 

もしかすると、元々のストレスを溜めやすい感じに戻ってきていたのかもしれないですね。

 

再発=ストレスが溜まっていた・・・とは断言できませんが、寛解から5年も経ち色々と無理もできると思い込んでいたのかもしれません。

 

長くなりましたが、思い返せばストレスを溜めていたなって時がこの1年は多かった気がします。

せっかくの治療期間、じっくり自分と向き合うってことにも時間を取ろうと思います。

 

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転院して(ESHAP3クール目)パーソナルスペース

こんにちは

パーソナルスペース

なんて某人のように横文字使ってみました。笑

 

これは、最初の病院がちょっと・・・と思うのですが、病室も快適です。

何がと言うと、広さ。

入院回数は結構重ねていますが、病院は渡り鳥のようにいくつも経験しているわけではありません。これも某人のように。笑笑

 

元々の病院は6人部屋

で、転院した今は4人部屋

6人部屋では今回マックス定員になることはなかったのですが、大部屋スペース自体は変わらないのですよ

もしかしたらトータルの広さは6人部屋の方が少し狭いかも

 

病院には悪いんですけど、ネットカフェ!?ってくらいスペースが狭いんです。

圧迫感ありまくり。

初発の時マックス6人も経験しましたけど、横で物音というか人の気配を感じるくらいなんです。

 

私個人的になのですが、人の食べてる音「咀嚼音」が本当に苦手で。

もう、横でクチャクチャ聞くと鳥肌モノ。

 

今の環境も文句を言い出すと色々ありますが、1人分区切られた環境が快適すぎる!

 

後は・・・。

病室のスペースの問題もあるのですが、以前はドアが閉められて閉鎖的と言うか窮屈でしたね。

今はドアなしで、隣部屋の音が聞こえるとかはありますが、それほど気にならず。

 

・・・。

あとですね。

転院したから言えるのですが、わりと治療サイクルが同じの患者さんがいて。

以前も少し書いた爺さんなんですけど。

細かいマナー違反だったり・・・何か全てが気に障ってしまって。苦笑

もう一緒の空間に居たくないって思いが強くて。

その方と閉鎖空間で過ごさなくて良いってのもストレス軽減です。

 

まぁ、数日後「やっぱりここも嫌だ!」って言ってるかもですが。

治療保留でどうなるか不安でたまりませんでしたが、今は比較的平和に穏やかに過ごせていることに感謝。

 

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2020年6月14日 (日)

転院して(ESHAP3クール)

こんにちは

転院先の先生の診察を受け、新たな環境での治療になります。

 

そもそもとして、初発から治療難民になりかけており、わりとパターン化している治療なのでどこの病院ってこだわりもなく、私も選べるわけではなく。

端的に言うと診ていただけるなら、病院にこだわりはないのです。

 

3クールの治療はおいおい書かせてもらうこととして、正直環境が変わって・・・。

諸々ストレスが減りました。

 

転院先では、がん治療患者向けの選べる食事メニューがあり、かなり配慮していただいています。

フルーツ出してもらったり、こってりしたメニューも可。

今回食欲不振や味覚障害が激しいので、早速活用。

当然食べられないこともあるのですが、2クールまでの経験で「こういったものは食べれる」パターンが掴めてきているのでメニューを見ればなんとなく「これイケそう!」ってのはわかる。

 

通常の食事はあまり変わらない(味・見た目)のですが、セレクトメニューを利用して良かったのは、配膳されて蓋を開けるときの「うっ気持ち悪い」ってストレスに感じないこと。

本当に病院食の和食みたいのがダメになってしまい、見ただけで気持ち悪いし、実際食べられないのです。

これがなくなって、セレクトしたメニューをそれなりに味わって食べられるって言うのがうれしい。

やはり三代欲求ですね。食べることは大事。

 

もちろん元の病院でも食べられない時は売店で買っても良いことになっており、買い食いして補ったりで最終的に食べる量は変わらないと思うんですけど。

 

配膳された瞬間のストレス

ほとんど食べられないので病気を痛感するストレス

もったいないと思うストレス

 

そう言うのが大分無くなったし、食べることの楽しみを感じています。

ストレスフリー最高だぜ!

 

慣れない環境ではあるけど、この環境はよいかも。

本日は食生活のみで。

 

頑張ります!

 

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