無料ブログはココログ

簡単に自己紹介

どうもはじめまして。

悪性リンパ腫の治療を始めてから時間が経ちますが、病気の発症から入院、そして治療までをつづっています。

 

無事、寛解となり現在は経過観察中です。

(2020年追記)とすっかり寛解5年も無事経過し、のほほんとしていたら・・・再発してしまいました。がっかり。

 

男性、30代です。

(2020年追記)1回目はアラサーでしたが、2回目はアラフォーに。程よい中年。笑

 

腫瘍の種類は非ホジキンリンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性)の特殊な腫瘍で、ホジキンリンパ腫の性質も少しあるものでした。

(2020年追記)再発はびまん性大細胞型B細胞性のみの性質とのことでした。組織違うのが出るらしいのですが、一応新規発病なのでしょうか?
リンパ腫の確率は10万人に1人らしいです。単純に10万×10万って考えると宝くじ当選級?→当たって欲しい。笑

 

もし、同じ病気や再発で私と連絡取ってみたいな・・・なんて思われた方は以下👇のフォームからお問い合わせください。

コメントはちょっと・・・と言う方も応援メッセージだけでもありがたいです❤️(メールアドレス不要で送信いただけます。)

すぐにお返事できない場合もございます。ご了承ください。

★重要★病気と関係ない勧誘、根拠のない民間療法(保険適用外の治療はいたしませんのでやめてください。)などはご返事いたしかねます。

こちらも併せてご了承ください。

https://www.secure-cloud.jp/sf/1586247306IHYJiVWl

 

副作用全般の記事はこちらへ↓

 

http://na0k1.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-e650.html

 

 

 

治療全般の記事はこちらへ↓

 

 

 

http://na0k1.cocolog-nifty.com/blog/cat56645929/index.html

 

 

 

 

 

 

いつも訪問ありがとうございます。クリックしてもらえると更新の励みになります!

 

↓よろしくお願いします。

 

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
にほんブログ村

 

 


2020年6月20日 (土)

病室は戦い

こんばんわ

新しい環境は快適です

 

ただ、大部屋は共同生活

ストレス0とはいきません

 

当然、私も他の人に不快感を与えることがあると思います

でも短い期間とは言え、お互い快適に過ごせるように・・・は心がけています

 

正直、いろんな患者に会っては来たのだが・・・。

 

強敵現る!!

 

「恐怖!!口笛爺👻」

 

何かね、口笛を吹くんですよ。

咳とかいびきとか、痛くて唸ったりはもうお互い様なので文句言いません。その人も一生懸命病気と闘ってるんだし。

 

まだ、昼間なら良いのだが夜中にも吹きやがって。

気持ち悪いったらありゃしない。

 

マナー違反者はどこにでもいるので自覚がないならもうそう言う人なんだなと諦めようもあるのですが、ヤツと病院の人と話してるのが聞こえて「私、気を遣っちゃうんですよ」・・・と。

 

夜中に口笛吹くくせに?

むきーーーーー!怒

 

こういうとき看護師さんに言うべき・・・とは思うのですが、どうも言動やコミュニケーションの取り方を聞いてると私のつたない人生経験からして関わるとヤバいタイプと判断。

独り言を話す方のエピソードを書きましたが、独り言をぶつぶつ言われるとイライラはしてますが、例えば痛い時に「痛い・辛い」と言うことは「あぁこう言う癖なんだな」と理解できなくはない。

意味わからないこと呟いたりで本当に怖いんですよね。(もしかすると電話している?それもマナー違反だが。もう理解不能)

 

おそらくお互いに何週間も一緒にいるわけではないし、いびきや咳やらのオンパレードも経験したことあるので、受け流すことにします。

 

逆を言えば、私もあまりマナーには拘らずに過ごそうと思っています。(違反を積極的にするわけではないです。)

 

やはり環境が異なる病院だと眠りがさらに浅くなります。

体位を変える時音うるさいかな?とか思ってたこともありますが、もうそう言う細かいことは気にしないことにします。

 

のと、ちょっとだけ口笛には反撃はしています。笑

 

イライラするよりその場を楽しもうかと。うふふ。

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

2020年6月19日 (金)

ESHAP3クール目

こんにちは

3クール目を書こうと思いましたが、まぁ病院変わったから治療内容が劇的に変わるわけではないのですよね。

副作用もあまり変わらずと言うところです。

 

リツキシマブなどは3回目ではあるけど、転院して初めてなので慎重にと言う感じでした。

あとはシタラビンを2回に分けて投薬したみたいです。その分副作用起きにくい?

基本は変わらないですね。

 

副作用も倦怠感、味覚障害、食欲不振、便秘、痔

でしょうか。

 

これは病院の対応が私に合っているのでしょうけど、新しい病院はあまり看護師さんのバイタルチェックや様子伺いが少ないのです。

個人的には最低限で対応いただけるとありがたいし、専門病院ならではで看護師さんもがん対応に精通しているし、わりと新しい病院のサイクルが合っている気がします。

 

これもどちらが・・・とは言えないのですが。

↓こんな違いが。

 

●お風呂

旧病院 治療始まると🆖

新病院 熱が出てなければ、投薬部分を保護して🆗

お風呂は入りたいので、私は新病院のやり方が良きです。

 

●トイレ

旧病院 部屋に1つ共同、ウォッシュレットは感染予防?のため使用不可

新病院 フロアで共有、ウォッシュレットも使用可

これも、正直旧病院はトイレ争奪戦になったりするので。(喧嘩はしませんが)

あと、ウォッシュレット使えないことで絶対ぢの発生率上がってあまり良くない気がするんだけどな。

 

●売店への買い物

旧病院 白血球など下がっていなければ、本人が購入可 売店側の移動販売は感染予防のため中止

新病院 患者はフロア外外出不可 売店側の移動販売と事前申告制

 

トータル的に・・・新病院の方が私には合ってますね。

色々とストレスが少ない。

 

とりあえず今回のクールでは幹細胞を採取するとのこと。

今は白血球下り待ちで、感染予防に努めないとと言うところです。

 

無事取れることを信じて。

 

幹細胞採取の話はまたの記事にて。

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

2020年6月16日 (火)

睡眠専門外来(過去を振り返り)

こんにちは

参考になるかわかりませんが、前回の睡眠について専門外来を受診したお話を書きたくなったので

 

言葉は悪いですが、ク●な病院でした

実を言うと初発のリンパ腫を患う前から夜中にトイレでもないのに起きてしまうことがあったので、睡眠外来に通ったことがあるんです

私のこだわりなんですが、メンタルクリニックに行くと睡眠薬を出されて依存してしまうんじゃないか?って不安と思い込みがあって、それなら睡眠専門の外来にと思って通院していました。

結局なんですが、「依存しない薬が多いから」と睡眠薬や安定剤で治療することとなり、元々起きる頻度もひどいわけはないので、途中で行かなくなってしまいました。

 

その後リンパ腫になってしまい、寛解を機にこの睡眠リズムを治したい!と思って新たに通院しようと思ったのです。

 

ぶっちゃけ文句しかないので、実名やら出したいのですが・・・。大人気ないのでやめておきます。

気になる方は「睡眠外来」でGoogleさんに聞いてみるとすぐ出てくると思います。

わりと都内で複数病院があるとこかなー。笑

 

私もミーハーだったので、その担当医はメディアにもよく出られるようで、きっとこの人なら・・・とまんまとその医師で予約をお願いしました。

初回は血液検査と問診。

前回の記事のとおりストレスホルモン(コルチゾール)高値ということで、これを下げましょうと言うことになりました。

若干、テレビの動画よりは上からで感じ悪いかなって印象だったけど、嫌悪感まではいきませんでしたかね。

今回もできれば睡眠薬や向精神薬のようなものは使いたくなかったのですが、「新薬でストレスホルモンに作用するいい薬があるから」とのことで、また投薬を始めました。

治療の内容としては、リストバンドのようなもので睡眠状況を測定する機械を付けて眠って睡眠の質を測りながら、新薬でストレスホルモンを抑制していく・・・と言う感じでしたね。

わりと説明も受け入れられて治療が始まったのですが、結局1〜2ヶ月経ってもあまり効果はなく、睡眠を測定する機械もレンタル代で3,000円くらいの月の出費、新薬も月5,000円くらいでしたかね。

痛い出費でしたけど、これで改善されるなら!と思い治療していました。

ただ、3ヶ月を経過する頃になってもさほど効果はなく、診察しても「眠れてないね、ストレス溜めないように」の3分診療

 

勇気を出して、効果が出てないのではないかと聞いたら若干機嫌が悪くなり、結局継続することとなり、今考えると何で続けてたんだか。

 

きっかけは治療開始半年くらいでいつもの担当医で受診したところ、いつもと違う診察室に案内され、別の医師。

え・・・?何で?説明もなく。

それで、治療方針も引き継いでいれば良いのですが、全く違う薬を提案されてしまい。

「●●先生は・・・の治療薬だったのですが・・・」と言うと、担当医がめんどくさそうな感じで「あーいつもの薬でしょ」みたいなことを言い出し。

 

説明もなく、担当医を変えられ、薬の違いを指摘すると逆ギレされ。

あとで知ったこととして、メディアの出演などで時間が取れなくなっているようで新しい先生になったみたいで。

 

わりと私は温厚なんですが、もう頭に来たのでもうやめようと思いましたね。

ただ、何も言わず治療やめるもの微妙なので、新しい担当医は比較的物腰が柔らかかったのと、実際予約を取るのが大変だったのもあり一般的なメンタルクリニック的治療するんだったら、もういいかなと思っていたので、正直に「別の病院に行こうと思います」とお話しして、表面上は穏やかにク●病院を卒業しました。

まぁもしかすると新しい担当医で少し改善したかもしれないですけどね。

奴のいる病院にかかっていることが不愉快だったんので、スッキリでした。

 

あーやっと数年越しで書けた!

 

振り返ってなんですけど、よく「●時間は睡眠取らなきゃ」ってありますよね。

でも、人間色々だし多少乱れてても日常生活に支障がなきゃいいんじゃないかって思うんですよね。実際私も飛び飛びではあるけど6時間くらいは睡眠取れているし。

今も治療中で睡眠が乱れがちですけど、治療中はいつ寝てもいいわけだし、睡眠薬の処方を薦めていただくのですが、本当に辛くなるまでは断っています。

あとは、メディアに出ている↑ク●な医師の表面的な経歴を若干宗教的に信じてしまって、「この人についていけば治してくれる」と少し見失っていたと思います。

経験として、メンタルの治療はすぐに効果が出るものではないけど、数ヶ月で効果がないなら見直すと言うことも必要だと思います。

 

引き続き心穏やかに治療できますように。

過去の戯言でした。

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

2020年6月15日 (月)

ストレスホルモンと睡眠

こんにちは。

雑記です。

 

本当は初発の時に気づいて改めるべきだったのですが、私はストレスを溜めやすい性格です。

↑そんなこと言って、あなたの思い込みじゃない?

と突っ込まれそうですが、一応客観的なエピソードを。

 

初発の時も1週間程度の24時間連続化学療法だったため、入院中眠れないことが多く、元々眠りの浅いのが余計に酷くなりました。

寛解して仕事に復帰した時、良質な睡眠を取りたい!と思って・・・睡眠専門の外来に通院しました。

 

結論は・・・その医者が(私の個人的に)ク●であまり効果もなく、ジェネリックもない新薬を処方され、正直無駄だったなと。

あー書いててその時の記憶が。この件は別の雑記で書きますね。

 

そのク●病院で血液検査をしたのですが、コルチゾールというストレスホルモン値が高いと診断を受けました。

唯一の得たことだと思っておりますが、血液データ上もストレスが高い・・・ってことです。

 

寛解後に少し書きましたが、初発後も別の血液疾患にかかったり、わりと病気と仲良くしてきており、ストレスを何とかせねば!と思っておりました。

 

そのあとク●の睡眠外来は効果がないのでやめました。

心療内科に通院したものの、強力目な安定剤やら処方いただきましたが劇的な効果がなく。

1年くらい続けて、結論は先生が仰ったこととして、中途覚醒うんぬんより日中眠くならないかとか自覚として眠れていると感じることが大事だと言われ、一旦心療内科も通院をやめ、投薬もやめました。

 

その際に、カウンセリングを受ける機会があって、自分と向き合う機会ができてわりとそこで色々解決できましたね。

これが転機だったのですが、カウンセラーの先生から「自分の気持ちをコントロールしたいならカウンセラーの勉強してみたら?」と提案いただき、実際資格の勉強をしました。

わりと対面実習メインなので、大変でしたが自分の気持ちを向き合うことだったり、貴重な経験でしたね。

 

結局もう一つカウンセリング資格を2〜3年かけて取得して、実習内では実際にカウンセリングの実習で、自分もクライアント(患者側?)をやるので、その際実習である意味カウンセリングを受けていた状況が続いていました。

大変でしたけど、心の安定に繋がってたんだと思います。

ですが、いつかは勉強も終わりを迎えて、どちらとも講習が終了してカウンセリングも受ける時間も取れず、ご無沙汰してしまい。

 

もしかすると、元々のストレスを溜めやすい感じに戻ってきていたのかもしれないですね。

 

再発=ストレスが溜まっていた・・・とは断言できませんが、寛解から5年も経ち色々と無理もできると思い込んでいたのかもしれません。

 

長くなりましたが、思い返せばストレスを溜めていたなって時がこの1年は多かった気がします。

せっかくの治療期間、じっくり自分と向き合うってことにも時間を取ろうと思います。

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

転院して(ESHAP3クール目)パーソナルスペース

こんにちは

パーソナルスペース

なんて某人のように横文字使ってみました。笑

 

これは、最初の病院がちょっと・・・と思うのですが、病室も快適です。

何がと言うと、広さ。

入院回数は結構重ねていますが、病院は渡り鳥のようにいくつも経験しているわけではありません。これも某人のように。笑笑

 

元々の病院は6人部屋

で、転院した今は4人部屋

6人部屋では今回マックス定員になることはなかったのですが、大部屋スペース自体は変わらないのですよ

もしかしたらトータルの広さは6人部屋の方が少し狭いかも

 

病院には悪いんですけど、ネットカフェ!?ってくらいスペースが狭いんです。

圧迫感ありまくり。

初発の時マックス6人も経験しましたけど、横で物音というか人の気配を感じるくらいなんです。

 

私個人的になのですが、人の食べてる音「咀嚼音」が本当に苦手で。

もう、横でクチャクチャ聞くと鳥肌モノ。

 

今の環境も文句を言い出すと色々ありますが、1人分区切られた環境が快適すぎる!

 

後は・・・。

病室のスペースの問題もあるのですが、以前はドアが閉められて閉鎖的と言うか窮屈でしたね。

今はドアなしで、隣部屋の音が聞こえるとかはありますが、それほど気にならず。

 

・・・。

あとですね。

転院したから言えるのですが、わりと治療サイクルが同じの患者さんがいて。

以前も少し書いた爺さんなんですけど。

細かいマナー違反だったり・・・何か全てが気に障ってしまって。苦笑

もう一緒の空間に居たくないって思いが強くて。

その方と閉鎖空間で過ごさなくて良いってのもストレス軽減です。

 

まぁ、数日後「やっぱりここも嫌だ!」って言ってるかもですが。

治療保留でどうなるか不安でたまりませんでしたが、今は比較的平和に穏やかに過ごせていることに感謝。

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

2020年6月14日 (日)

転院して(ESHAP3クール)

こんにちは

転院先の先生の診察を受け、新たな環境での治療になります。

 

そもそもとして、初発から治療難民になりかけており、わりとパターン化している治療なのでどこの病院ってこだわりもなく、私も選べるわけではなく。

端的に言うと診ていただけるなら、病院にこだわりはないのです。

 

3クールの治療はおいおい書かせてもらうこととして、正直環境が変わって・・・。

諸々ストレスが減りました。

 

転院先では、がん治療患者向けの選べる食事メニューがあり、かなり配慮していただいています。

フルーツ出してもらったり、こってりしたメニューも可。

今回食欲不振や味覚障害が激しいので、早速活用。

当然食べられないこともあるのですが、2クールまでの経験で「こういったものは食べれる」パターンが掴めてきているのでメニューを見ればなんとなく「これイケそう!」ってのはわかる。

 

通常の食事はあまり変わらない(味・見た目)のですが、セレクトメニューを利用して良かったのは、配膳されて蓋を開けるときの「うっ気持ち悪い」ってストレスに感じないこと。

本当に病院食の和食みたいのがダメになってしまい、見ただけで気持ち悪いし、実際食べられないのです。

これがなくなって、セレクトしたメニューをそれなりに味わって食べられるって言うのがうれしい。

やはり三代欲求ですね。食べることは大事。

 

もちろん元の病院でも食べられない時は売店で買っても良いことになっており、買い食いして補ったりで最終的に食べる量は変わらないと思うんですけど。

 

配膳された瞬間のストレス

ほとんど食べられないので病気を痛感するストレス

もったいないと思うストレス

 

そう言うのが大分無くなったし、食べることの楽しみを感じています。

ストレスフリー最高だぜ!

 

慣れない環境ではあるけど、この環境はよいかも。

本日は食生活のみで。

 

頑張ります!

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

2020年6月 8日 (月)

転院

結局のところ、病院から一度連絡をいただいてから以降連絡がありませんでした。

放置するような病院ではないので、要するに診療の目処が立っていないのでしょう。

さすがに通常のサイクルより2週間近く経過しようとしており、かつ目処が立っていない。

 

結局のところは主治医と相談になるので、どうしようもないし、家族以外とこんなシビアな話もできないので、ストレスも溜まる、不安は募る。

そんな日々でした。

 

患者のサイトに登録しようかとも思いましたが、結局傷の舐め合いになるかなと思い、今回は見送りました。

 

そんな時!

担当医とお話しし、なんと転院先が見つかったと!

本当に感激です。

 

事情を聞くと、目処が立っていないとのことで、連絡が遅れたのも転院先を探していただいていたとのことでした。

もう贅沢は言わない。次の治療に向け進んでいきます。

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

ステージ

フリーアナウンサーの笠井さんがステージ4だったというニュースがあり。

経験者として、(偉そうに)言えば治療を見れば結構深刻そうだったし、「予後が悪い」って本人もおっしゃってたし、まぁそうだろうなと。

 

コメントで内臓系のがんのステージとの違いについて、今更美談にするな!みたいな批判的なコメント見かけたので一言言えば、血液系のがんと内臓系のがんのステージは違います。

私も初発の時、今回もステージ4ですが「死ぬの?」と思いましたが、血液がんは予後がそんなに悪くないのです。もちろんステージの低い方が治療も軽いです。

でも、血液がんはわりとステージが高いから=死ぬってわけではないです。

人それぞれなので一概には言えませんが。

 

対して、内臓系のがんはステージ1だとほぼ治療が可能な反面、ステージ4まで行くとおそらく延命治療ということが多くあると思うんですよね。もちろんこれもがんの種類にも寄りますが。

 

なので、血液がんと内臓系のがんのステージの考え方は「違います」

有名でもない私のブログまで辿り着くかわかりませんが、少しでも理解を深めてもらえると幸いです。

 

笠井さん、精力的に活動されているようで何よりです。同じ種類の病気で戦っている者として励みになります。

が・・・。もちろん、精力的に活躍されて欲しいですが、私は治療終了後数ヶ月療養しましたが、デスクワークとは言え復帰後は体力の低下が著しく、本当に辛かったです。

もちろん、体力作りで療養中も毎日歩いたり色々していたのですが、1日働くのとは訳が違うのですが。

笠井さんのお仕事はピンポイントのお仕事が多いかもですが、無理しないで欲しいですよね。

 

もう一つは・・・。ご本人がブログで発信されるのは自由です。

ただ、私の印象としては、ブログ発信があまり一般受けがよくなく、かつYahooニュースなどで取り上げられると「もうそろそろいいよ」というコメントが多いように思います。

寛解されたのは喜ばしいですが、そのことはもう報道されていると思うし、個人的にはもうこれ以上取り上げず、見たい方が笠井さんのSNSを確認されれば良いのではないでしょうかね。

フジテレビを退社されてフリーと思いますので、笠井さん側から取り上げてくれって言ってるなら別ですけど。

 

本当に余計な事ばかり書いちゃいました。

 

さて、私も寛解までいけるようにがんばらねば!!!

 

いつも閲覧いただきありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

2020年6月 7日 (日)

情報

こんにちわ

批判だけする人は嫌いだとか言いながら、私見で適当なこと言うな!と言いながら、批判をして私見をちょいちょい挟んでいます。

病人で精神的にも辛いことも多いし、誹謗中傷はしてないと思うので・・・。

温かく見守ってください。苦笑

 

時間のある時に色々コロナの事だったりを調べて感じた事なのですが、私自身もネットニュースの都合の良いところだけ読んで思い込んでいた部分もあったのかなと思います。

 

少し反省と思ったのは加藤厚生労働大臣の発熱4日違う発言。

会見だけ見ると、本当に腹立たしかったのですが、よく調べると確かにこれが基準ではないように思えます。

まぁこれも十分に情報を把握しているわけではないので、あまり批判めいたことは控えますが、当然ながら大臣がコロナの外来受診の基準を会見で言うことは大臣の主たる仕事ではないと思います。厚生労働省と各自治体の話なのかなって。

また、メディアも「何を今更言う!」と批判の嵐でしたが・・・。

もう少し国会での議事録などを調べて、批判ではなくどう言った運用をすると国会では話し合われているのかを報道した方が良かったのかもしれません。

 

最近SNSの誹謗中傷で若い女性が命を自ら断ちました。本当に悲しい出来事ですね。

ただ比較はできませんが、4月に岡江久美子さんが亡くなられた後、某タレントさんが沖縄へ遊びに行ってコロナ感染したニュースがありました。

当初は仕事と言っていたと言う記事でしたが、私も治療中でしたので、見た瞬間は怒りが込み上げました。

 

ただ、ニュースのコメントを見てみると、ひどいのは「あなたが死ねば良かったのに」と辛辣の域を超えているものも少なくありませんでした。

確かに緊急事態宣言が出ている中で、かつ本人も少し感染の自覚はされていたようで、認識の甘さやタレントさんとして影響ある立場の方であることは、ご自身でこのことを見つめ直してほしいと思います。

 

ですが、もうどこで感染したかわからない状況が続いていて、誰が感染者になってもおかしくない状況であって「謝罪はどうしたんだ」「死ねば良かったのに」これはないと思います。

 

インターネットやSNSの普及で情報が共有しやすくなり、個人でも情報発信ができるようになり、私たちの生活はとても便利になったと思います。

ですが、使い方を誤ると人の命を奪いかねる(自殺した方もですし、発熱4日ももう少し日本全体で「国は必ず4日とは言ってないよね」って考えれば、病院に行けず自宅で亡くなる方も防げたのではないかと思います。)ことになります。

 

自分も不適切なことは書かないように気をつけるとともに、コロナ渦の中でがん治療をする1人の患者として、発信していけたらと思います。

治療中は余裕がないので、過去記事で不適切なところがあれば徐々に修正していけたらと思います。

 

いつも閲覧いただきありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

2020年6月 3日 (水)

日本人として思うこと(コロナウィルスパンデミックから)

つい先日まで検察庁の改正法案が盛り上がってましたね。

↑この件は、あまり詳しくないので触れませんが、最近の総理大臣の決定って、給付金の件も、「所得の下がった世帯に30万円支給します。」を言い続けてた割には、が世論やら相当批判が出てきて国民1人10万円になりました。

今回の件もSNSで相当の批判が出てやめるって言う。やはり国民目線がないのでしょうね。

これやったらブーイング来るよね?って思わんのかね。

空気を読めないのか、またおなか痛くなっちゃったのか。

 

最近は気分も良くなってきたので、ニュースを見ているのですが、世界からは日本の奇妙なコロナ対策成功みたいな記事を読みました。

端的に言っちゃえば、自粛も中途半端、PCR検査も少ない、だけど死亡者は少ない。

何とも言えないですが、最近は感染者数も減っているようですし、死者数から考えると日本の感染対策はわりとできているような気はします。

しっかりと分析はできていないけど、院内感染も多いこと考えると、市中の感染予防はできているのではないかと。

出回っているウィルスは欧州経由らしく、武漢からのウィルスは防げているようですし。

 

あと、メディア批判になっちゃいますが、

〇〇氏がSNSで私見を述べた・・・ってニュース多いですよね。

まだ、何かの分野の専門知識のある方であれば良いのですけど、対して知識もないくせに最近って好き勝手言いやがってって記事が多く、ニュースを見たくなくなった原因の一つです。

 

前のブログでも少し書きましたが「2位じゃダメなんですか!?」って昔言ってた議員さん。

よくメディアに取り上げられますが、文句言えば人気出ると思っているのかな。

本当にこの人何なの?と思います。

内閣と同じ土俵で戦えるのは野党議員しかないと思うので、ギャーギャー騒ぐだけじゃなくて、対案出すとかして、もう少し議論できないのかなと。

最近、厚労省大臣が「発熱4日間ルールは国民が誤解していた」かのような発言をしていて、正直私は何を言っているんだ!と感じました。

かみつくのが好きなら、こういう時こそ徹底的にかみついて、「(行政側が)周知が足りなかった」と総理なり厚労大臣からそういった答弁があればと思ったのですが、どうも検察庁の法案の批判の方がお好きみたいですよね。

 

最近思うのは私も批判してしまいましたが、確かに国の対応は改善すべきなことがたくさんあります。

ただ、ここまで死者数も少なく、政策は失敗とは言えず、自粛も解除され経済の回復の基調が見えてきました。

一部総理大臣への労い運動が出ていますが、私は個人的にはこの約3か月、国の人たちも精一杯がんばってくれたと思います。

ジャーナリストの櫻井よしこさんもおっしゃっていましたが、こういうときだからこそ日本一丸となって、過剰な国叩きはやめたほうが良いのではないかと思います。

色々問題は別で追及するとしてね。

 

政治の話はこれくらいにしたいと思うのですが、同時に総理大臣やめさせろ!ツイートも一時期増えました。

給付金だったり、検察庁の法案のように特定のことであれば、SNSでの抗議活動は良いと思います。

ただ、安倍総理・自民党にNOということであれば、選挙で選出されている以上はやむを得ないのかなと思います。

別に選挙に行けと言うわけではありません。

直近の衆議院・参議院選挙で投票率は40~50%台。文句を言うのであれば、権利を行使すべき・・・とは思います。

 

 

いつも閲覧ありがとうございます。

↓バナーをクリックいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫
にほんブログ村

«停滞